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プログラミングの勉強日記

地方の学生エンジニアはもっと東京に目を向けたほうが幸せになれると思う

リクルート主催のApplication Developer Festivalに参加してきました。東京だけではなく、色んな地域から集まった選りすぐりの優秀な情報系の学生さんが集まって人工知能作って競ったり、ショートコーディングしたりとにもかくにも色んなコンテンツ目白押しの中技術力を競い合う素晴らしいイベントでした。

recruit-jinji.jp

同世代の優秀なエンジニア・技術者と出会える意味と価値

こういった場に集まる学生さんって変態かよ!って突っ込みたくなるぐらい本当に優秀なのです。それを実感しました。四六時中ゲーム攻略のためにAI用のアルゴリズムを考えたり、触ったことのない技術を試して面白いものを作ったり、各々の得意領域をコラボしてまた別の、個人では到底作れなかったであろうプロダクトが作れたり、とにもかくにも柔軟性も技術力も凄まじい学生ばかりでした。そんな方々と出会えるということは、エンジニアとしての人生において、すごく大事なことだと思うわけです。もちろん乗り越えないといけない壁もたくさん出現しますし、道のりは思っていた以上に遠く感じてしまうし、下手したら自信喪失するレベルの体験をしかねないのですが、それでも同じ年代でこうも楽しく技術について語れる仲間・同士ができることの喜びはかけがえのないことだと思います。

地方の学生はもっとこういうイベントに参加したほうが幸せになれると思う

地方の学生ほど、こういった優秀な学生が集まって何かやるイベントに参加するべきだと思いました。地方にいるとどうしても自分自身が壁になってきますし、他者を見て危機感を持つ、とか自分の学習速度を気にする、なんてほぼない環境になりがちだと思います。だからこそ、こういったイベントで他の自分より優秀な学生とつながっておけば、地方に戻っても感化しあえますし、自分の学習もより有意義になるだろうし、就活や今後の人生においてもこれまで地方にいて考えるだけでは得られなかった思考の幅が出てくるのではないかなぁと思います。

獲得したいなら動ける、続けられる時代

今回のこのイベント、なんとリクルート側が交通費もホテル宿泊代も持ってくれて、学生さんは無料で東京滞在&イベント参加ができるものとなっていました。仮に費用がでなかったとしても、今はLCCもバンバン増えてますし、新幹線も新しく増えましたね。Twitterがあればイベントで知りあった学生さんとその後も連絡とれるし、就活においては選考情報とかもキャッチアップしあえますね。なにか共同でつくろうものなら、githubを通じてその後もコミットできる。地方にいて、東京に行くことへの時間や費用についてひたすら愚痴っていること自体が恥ずかしい時代となってきました。言い換えると、動いたもん勝ちってやつなのでしょうか。面白そうで勉強になりそうでガンガン自分の中に積み上げたいものを積み上げられる環境があるのであれば、活用してもっと面白いことをしていったほうが絶対楽しい。

ってことで、地方学生さん、もっと活発に動いて可能性広げよう〜っていう意識高めなイベント参加ログ。

楽しかったです。ありがとうございました。