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プログラミングの勉強日記

Rails入門:初心者はまず始めに何から取り組めばいいのか?

Ruby on Railsウェブサービスを開発する上でとても威力を発揮するフレームワークです。そんなRailsを使ってウェブサービスをつくってみたいと考えている方はたくさんいるかと思います。でもRuby触ったことないし、っていうかそもそもちゃんとプログラミングしたことないし!という方のために、いくつかルートマップをつくってみました。参考になれば幸いです。

 

ステップ1:まずはガチャガチャと触ってみる

どんなゲームだって最初からすべて理解した上で触るのではなく、まずはどんなことができるのかを操作しながら覚え、攻略し、ストーリーを進めていくもんです。Railsだって同じです。まずはざっくりと全体感を踏まえた上でどんなことができるのか?をさぁーっと学習してみましょう。そこでお勧めなのが定番のドットインストール。

Ruby入門 (全22回) - プログラミングならドットインストール

Ruby on Rails 4入門 (全28回) - プログラミングならドットインストール

 

ステップ2:自分で作りたいものをつくってみる

ステップ1でRuby on Railsの基礎基本が学べたかと思います。次に自分の作りたいもの(例えばチャットサービスとか)をつくってみましょう。どんな仕様にするのか?どんな動作をするべきなのか考えて自分の力でつくるのが大事です。

ここがポイント!

相談できる人がいるかどうかです。Railsの構造を完全に理解していないと色々とつまづくことがあるかと思います。そんなときって何がわからないのかすらわからない場合が多いです。そこでつまづいた部分を相談できる人が身近にいるといいですね。というか、そういう環境を作りましょう。もはやここができないとなかなかその先に進めないと言っても過言ではないかと。。

 

 

ステップ3:理論や構造を復習しよう

ステップ1、ステップ2を通して大体Railsを使ってそれっぽい簡易的なウェブアプリを作れるようにはなったかと思います。しかし、さらに込み入った複雑な機能を実装するとなったとき、どんなコードをどこにかけばいいのか?という問題が生じます。そこで改めてRailsの理論や構造を復習しながら確認する必要があります。そこでお勧めなのが

Ruby on Rails チュートリアル:実例を使って Rails を学ぼう

Ruby on Rails Guides

 

これらのサイトでは丁寧にRailsについて解説しながらウェブサービスでよく使われるような機能を開発することができます。

 

全体を通しての心構え

つまづいたらググる。何がわからないのか、どこでつまづいていそうなのかを逐次推測し、そしてググり、解決策をみつけようと努力する姿勢を保つこと。これに尽きます。

わからないから続かない。わからないから作れない。これがプログラミングを独学する上で陥りがちな負のスパイラル。だからこそ、途中で述べた相談できる人がいるような環境をまずは作る事が大事ですし、なにより自分の頭でエラーの原因を推測してぐぐって解決する心構えをもつことが大事。誰も彼もがつまづき、開発速度が遅くなる経験を持っているはず。そう思えば気が楽になるでしょう。重要なのは学習速度をあげること。そのために「どこでエラーがでたの?なんでこうなったの?」とエラーの内容から原因を推測しトライしまくるしかありません。

 

諦めずに頑張りましょう!

そして自分の作りたいウェブサービスをつくっていきましょう!