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プログラミングの勉強日記

自分の不甲斐なさから学んだ教訓

こんな人には参考になるかも!

・学生エンジニアとしてスタートアップにジョインしている方

・初めてエンジニアとして働く!という方

 

こんにちは。庶民の味方、松屋と天屋で体が作られております、まくたくです。ここ一ヶ月でしこたま大きな失敗と大変基調な教訓を得ることができましたので、それを言語化・共有しておこうかと思います。

 

まず僕の境遇なのですが、とあるクソ生意気学生。しかもプログラミングすこーししか書けない意識高い系な学生です。そんな僕を拾ってくれたのが東京のとあるスタートアップさんです。そこで日々開発をしているのですが、ここで僕はやらかしてしまうわけであります。

 

何をやってしまったのか?

報告をしない、出来ていない事を「大丈夫!出来るはず!」といって他のチームメイトに共有しない。挙げ句の果てにはギリギリになって「できない〜助けて〜」と助けを仰ぐ。くそったれた行動をしてしまったわけであります。開発の進捗の流れも説明されたのにわかったふりして間違ったことをしてしまい手間取らせてしまう。

 

そんなことをしてしまったわけであります。恐ろしいですね。これぞゆとりなんですねきっと。

 

そのころの僕の状態

まともで仕事をしている経験のある方なら当然、上記のようなことなんてするはずがありません。そんな行動取ってしまうと周りに迷惑をかけてしまうし、なにより「使えない人間です」アピールしているのとなんら変わらないから。そんなことすら自覚していなかった僕のそのころの心理状態はというと・・・

  • だって全くわからんのに!教えてくれんのにできるわけないじゃんw
  • わからないこと聞くのも相手にとっても迷惑だろうしなによりダサい
  • きっと俺ならできるはず!(という意味不明な自信)
  • まぁ緩ーく開発期限も決まったし、別に遅れても良くね?

ってな感じでした。イヤー恐ろしいですし恥ずかしい。一発でクビフラグなレベルですね。要するに出来ない事を廻りのせいにして、さも自分は優秀なように振る舞っていたわけです。クズですよね・・・

そんな自分を社長に叱咤されて気づいたわけであります。自分は「全然できない人間なんだ。優秀なふりして他人に頼ることしかできないなんちゃって野郎なんだ」と。でもね、そのときなんとなーく付いた感覚があります。「あっ、別に守るようなプライドなんてないじゃん。重い何かをしょってたようだったけど、実は何も背負う必要はないじゃん。なんだこれ体軽いじゃん!」みたいな感覚。同じように「自分ってなにも出来ないんだなー」って経験を持った人ならわかるかもしれないですね。とにもかくにも、そんな感覚が自分に身に付きまして、今に至るわけであります。

そうなるとあとは軽い体のまままっすぐ一直線に前に進むだけじゃないですか。途中こけたとしても周りに仲間がいるわけじゃないですか。前にも仲間がいるわけですから同じ場所でこけたときにはフォローをくれるわけじゃないですか。なんだこれ幸せやん!ってなったんです。

 

まとめ

今回、新しい感覚が身に付き視点も本気度もずいぶんと変わったのかなと個人的には思います。あとは行動と作っていくもので示せばいいわけで、そのためにがむしょらに頑張れるメンタルにもなったかと思います。

とりあえず今回の失敗から学べた具体的な対策をまとめます。

  1. 組織のコミュニケーションを円滑にするために的確に都度報告するようにする
  2. チーム内で勘違いを防ぐため、自分は何をやる予定でどんな優先順位なのか自己把握し、他人に共有する
  3. 連携を取りやすくするため、他人に何をいつまでにしてもらいたくて、自分は何をするか把握する
  4. チームとしての速度を高めるため、わからないことは聞き、できることはやった上で他人に頼る

 

以上、反省文でした。